【歯科衛生士に聞いた】歯科医が教えない自宅でホワイトニングできる方法や効果を持続させる方法!

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今まで白い歯に憧れたことがあると思います。歯が白くてキレイだと相手に明るい印象を与え、若々しく健康的に見えます。芸能人はほとんどの人がホワイトニングをしています。

でも、興味あるけど値段が高いな、市販で売ってるホワイトニング用の歯磨き粉って白くなるのかな?それならホワイトニングしなくても良いかな…などと考えてしまうと、なかなか歯科医院でのホワイトニングに踏み出せないなと感じることもあるのではないでしょうか?私が歯科衛生士さんにこんな悩みを持っている患者さんのためにホワイトニングについて色々と聞いてみました!

そこで今回は歯科医院でのホワイトニングの効果や方法、歯をキレイに保つためのホームケアなどをご紹介しホワイトニングをもっと身近に感じてもらい、あなたにあったホワイトニング方法を見つけてもらいたいなと思います。

歯医者で行うホワイトニングの種類や効果を紹介!

歯のホワイトンニングの薬剤は過酸化水素や過酸化尿素というものを歯に浸透させて歯の内部から歯を白くするものです。
これは歯科医院のみしか取り扱えない薬剤なので、エステで行うホワイトニングやドラッグストアなどで販売されているホワイトニング用の歯磨き粉、ホワイトニング美容液ではこの薬剤を使用することはできません。
そして歯科医院のホワイトニングと言ってもいくつかの種類があります。

1.オフィスホワイトニング

歯科医院に通院して歯科医師や歯科衛生士に施術してもらうホワイトニングです。高濃度の過酸化水素が配合されているホワイトニング剤を使用するので、1回行うだけでも効果が出ます。
ただ毎回、歯科医院の予約を取って通院しなければならないので時間に制限され、忙しい方だと大変かもしれません。

2.ホームホワイトニング

歯科医院にて自分専用のマウスピースを作成し、薬剤を購入して自宅で行うホワイトニングです。ホームホワイトニングは過酸化尿素が配合されています。簡単に言えば過酸化水素の低濃度の薬剤です。
オフィスホワイトニングの薬剤より濃度は低いので即効性はありませんが、回数をかけて行うので薬剤がエナメル質より内側の象牙質にまで浸透し、歯の内部から歯を白くしてくれます。しかし自宅にて正しく薬剤を扱わないと知覚過敏を引き起こす事があります。また自分のペースで行わなければならないので手間がかかります。

3.デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを両方とも行うホワイトニングです。歯の着色が強かったり、結婚式などのイベントを控え早く歯を白くしたい時にはオススメですが2つのホワイトニングを同時に行うので知覚過敏になったり値段も高額になります。

このようにホワイトニングと言っても様々な方法があり、メリット・デメリットそれぞれあるので、着色の程度や自分の性格、生活習慣にあったホワイトニング方法を見つけることが大切です。
ただし着色の原因によってホワイトニングでも白くなる歯とならない歯があるので、まずは自分の歯の着色の原因を突き止め、どのような方法で自分の歯が白くなるのかホワイトニングの適応も見極めなければなりません。歯科医院なら歯のプロフェッショナルに自分の歯の着色の原因にあったホワイトニング方法を提案してくれますし、ホワイトニングのメインテナンスのついでに虫歯や歯周病のチェックもしてくれますので一石二鳥です。

ホワイトニング剤って危険な薬剤なの!?

まずはホワイトニング剤について説明します。ホワイトニング剤の主成分は過酸化水素で、この薬剤を歯に浸透させていく事で歯が白くなります。
オキシドールという消毒薬にも3%の割合で過酸化水素が配合されています。実はこの過酸化水素は劇薬に指定されており作用が強く、取り扱いを誤ると危険性が高い薬物なのです。消毒液のように低濃度の過酸化水素は安全で広く普及していますが、高濃度の過酸化水素は皮膚に付着すると炎症を引き起こします。ホワイトニング剤には30%前後の過酸化水素が配合されていますが35%を超えると歯にダメージを与える可能性が出てきます。
歯科医院で使用するホワイトニング剤は歯に安全に使用できる濃度なので安心してホワイトニングを受けることができます。

ホワイトニングしても効果がない歯とは?

1.飲食物や嗜好品による着色がある歯

コーヒー、お茶、赤ワインなどに含まれるポリフェノールやタンニンという成分が茶渋のように歯の表面に着色したり、タバコに含まれるタールが原因でヤニがつくと歯が茶色く見えます。これはステインと呼ばれるものです。
ステインは歯の表面のエナメル質という所に付着しているので、まずは歯科医院にて歯のクリーニングをしてもらいましょう。そうするとステインが除去されて白い歯になります。しかし、クリーニングをしても歯の黄ばみが気になる場合はエナメル質の内部の象牙質の色が透けて見えているのでホワイトニングの適応になります。

2.歯垢が付着していたり歯石が沈着している歯

歯垢とは虫歯や歯周病の原因となる細菌の塊で、食事を摂る度に形成されます。歯垢は歯と同じような白色~乳白色をしていますが時間が経つと黄色みがかかってきます。これは歯磨きをすることで除去が可能です。しかし長期間、歯に付着したままだと石灰化と言って硬くなり歯石となります。歯石は黄色~黒色で歯科医院にて専用の機械で除去しなければなりません。よってクリーニングのみで歯が白くなる可能性があります。ホワイトニングする前にまずはクリーニングしてからホワイトニングをする歯科医院が多いです。

3.虫歯の歯

初期の虫歯は白色ですが進行すると徐々に黄色~黒色に変化していきます。これは虫歯の部位を削って白い詰め物で治さないと着色は落ちません。初期虫歯は痛みを伴わず進行していくので定期検診を受診し早期発見・早期治療をオススメします。

4.詰め物や被せ物をしている歯

虫歯治療をすると削った所を金属やレジンという樹脂で詰めたり被せたりします。最初は周りの歯にあった色調のもので埋めるのですが、経年劣化により金属の色が歯や歯肉に沈着したり、レジンも黄ばんできます。このような人工物はホワイトニングの適応にはならないので、この場合は歯の詰め物、被せ物を交換して白くします。自費診療にはなりますが金属を使わず本来の歯のような透明感がでるセラミックで治療することも可能です。

5.神経がない歯

虫歯が進行して神経まで感染し根管治療をしたり、歯をぶつけたなどの外傷を負うと歯の内部が紫がかった変色をしてくることがあります。この場合はホワイトニングをしてもあまり効果はありません。歯質の残り具合で対応は変わりますが、白い被せ物で補ったりウォーキングブリーチという漂白を行って白くする方法があります。

6.テトラサイクリン系の薬剤の影響を受けた歯

歯の形成時期にテトラサイクリン系の抗生剤を服用するとエナメル質の内側の象牙質が、グレーがかることがあります。現在は0~12歳の小児や妊婦、授乳中の母親の服用は禁忌です。
ホワイトニングで多少の改善は見られますが完全に白くするのは難しいです。白い被せ物やラミネートベニアという方法で治す方が効率的です。しかし虫歯などの問題がないのに、健康な歯質を削らなければならないことがデメリットになります。

7.エナメル質形成不全の歯

歯の形成時に何らかの原因によってエナメル質の形成が正常に行われなく、エナメル質の表面がでこぼこになったり、白濁してまだら模様になったりすることがあります。全部の歯に見られることもあれば一部の歯に限局することもあります。原因は不明です。普通の歯に比べエナメル質がもろく虫歯になりやすいです。こちらの歯も白い被せ物やラミネートベニアが適応になります。

歯医者のホワイトニングで効果が出るまでの回数とは?

ホワイトニングするなら早く白くしたい!!高い金額支払ったから1回すれば白くなるでしょ?と思う方もいると思いますが残念ながら1回だけでは難しいです。本当なら具体的な回数や期間を提示したいと思っていますが歯の着色具合や使用薬剤の種類や相性、ホワイトニング剤の感受性によって個人差があります。
お話した歯科衛生士さんは患者さんとお話しする時は、オフィスホワイトニングは3回目くらいから、ホームホワイトニングは1回5時間ほど装着して1週間くらいで白くなってくると思います!と伝えていました。この歯科衛生士さんもオフィスとホームの両方とも行いましたが1回で歯が明るくなったような実感はありましたが、徐々に見慣れてきたのか効果が出てなかったのか1回では満足できる白さにはならなかったみたいです。

歯科医院ではホワイトニングをする前に歯のクリーニングをしてホワイトニング剤の効果を最大限発揮させてくれたり、ホワイトニングの前後の歯の写真を撮ってもらえるので客観的に歯の色の変化を見ることもできます。歯科医院で定められている回数や期間ホワイトニングを行えば白さが確実に実感できると思います。それでも個人差はありますので、その際は回数を増やしたり追加で薬剤を購入する事もできます。時間をかければ必ず自分で満足できるくらい白い歯を手に入れられるでしょう。

ホワイトニングって白くしたらまた元に戻るの?

手間暇かけてホワイトニングしたから、もうずっと白い歯のままだ~!!と思いたいのですが、残念ながらホワイトニングの効果は一生ものではありません。後戻りというものがあり、ホワイトニング後に生理的に黄ばんできたり、着色しやすい飲食物や嗜好品の摂取頻度によって再度、着色してくることがあります。ただ後戻りの程度や期間は個人差があるので、どのくらいホワイトニングの効果が持続するかは明確にはわかりません。

一般的に、オフィスホワイトニングよりホームホワイトニングの方がホワイトニングの薬剤を浸透させる時間が長く歯の内部から白くすることができるので持続効果が高いと言われています。飲食物など嗜好品による着色は歯科医院にてクリーニングを受けることによって改善されます。
虫歯や歯周病のチェックも兼ねて年に2~3回のメインテナンスを受け、ホワイトニングの状態もチェックしてもらうと効果の持続が期待できると思います。

ホワイトニングの歯磨き粉ってどうなの?

よくドラッグストアやディスカウントショップでホワイトニング用の歯磨き粉が販売されているのを目にしますが、ホワイトニング剤の主成分である過酸化水素は現在、歯磨き粉に配合する事は日本の薬事法により禁止されています。よってホワイトニング用の歯磨き粉にはホワイトニング効果はありません。

では、なぜホワイトニング用と謳っているのでしょうか?それは一般的な歯磨き粉に比べて、ホワイトニング用の歯磨き粉には研磨剤や汚れを浮かせる成分が多く配合されており歯磨きする度に、歯の表面の着色を落とし黄ばみやくすみを減少させる事ができるからです。よって歯の内部から白くすることはできません。確かに研磨剤で磨くと着色が落ちて白くなりますが、たわしで歯をゴシゴシ擦っている事と同じ事です。
すると、歯の表面に傷がつきその溝に汚れが付きやすくなるので着色が付きやすくなったり、エナメル質が摩耗して内部の象牙質の黄色が目立ってきたり、知覚過敏を引き起こす事が考えられますので、あまり歯に良いとは言えません。

自宅でホワイトニング効果が高い方法とは?

歯科医院に通院はめんどうだし、できたら家で手軽に歯をキレイに保つケアができたら嬉しいですよね。まず自宅にてできるホームケアで1番重要なのは歯磨きです。磨き残しがあると歯垢や歯石による着色が起こりますし付着している間、歯の表面が溶かされてエナメル質がザラザラしてきます。そうするとそこに着色しやすくなり虫歯にもなってきてしまうのです。そうならないように日々の歯磨きは丁寧に磨き残しが無いよう行ってください。歯ブラシ以外にもデンタルフロスや歯間ブラシなどの補助用具も使用すると効果が高まります。

そして家でできるホワイトニングで1番効果が高いのは歯科医院にて処方された薬剤を用いて行うホームホワイトニングです。こちらには歯のホワイトニング効果のある過酸化尿素が歯に対して安全な量だけ配合されています。自分専用のマウスピースを作成する必要があるので最初に通院は必要ですが、薬剤がなくなるまでは自宅で好きな時間に行えるので、最も安全で効果がでるホワイトニングと言えます。

それ以外にホワイトニングジェルという物があります。こちらはドラッグストアや通販で簡単に購入でき費用も安価なので比較的、手の届きやすいホワイトニング剤となっています。ホワイトニングジェルの作用機序はエナメル質に含まれる有機質の着色を漂白して歯を白くしていきます。しかし内部の象牙質までは薬剤が浸透しないので白くなりません。そこで表面のエナメル質の構造を少し変えて象牙質の色が透けにくい構造に作り替えています。ただ使用し続けないと効果がなくなってしまうので継続的に使用しなければなりません。
海外では自宅でできるホワイトニングテープなどが販売されていますが、日本人のエナメル質は外国人に比べて薄く、日本人向けに販売されている物ではないので気が付かないうちにエナメル質を傷つけていたり知覚過敏を引き起こす可能性もあるのであまりオススメはしません。
また、先に述べたホワイトニング用の歯磨き粉ですが、使用方法によっては歯に低刺激で着色予防ができるのでそのポイントをご紹介します。

1.強く磨きすぎない。
2.やわらかめの歯ブラシを使用する。
3.週に1回など使用頻度を少なくする。
4.歯肉は磨かないようにする。
5.微粒子の研磨剤の物を選ぶ。
6.ポリリン酸ナトリウムなどの着色の付着を予防する成分が配合されている物を選ぶ。

などが挙げられます。

ホワイトニング効果を持続させる方法

定期的に歯科医院にて着色除去用の器具で磨いてもらい、歯のメインテナンスをしてもらう方が、虫歯や歯周病、知覚過敏のチェックなどしてもらえるので歯を良好な状態で長期的に保てます。

また喫煙は控えた方がいいですじ色が強いソース、しょうゆ、タレなどを使った食品も控えた方がいいです。
どうしても食べたい場合にはフッ素などの歯のコーティング効果のあるもので歯磨きをしてから
食事をすると色が歯に付きにくくなります。

歯のホワイトニング効果の口コミ

インターネット上に歯のホワイトニングの体験談や口コミが載っていましたのでご紹介します。

歯科医院でのホワイトニング

・歯の黄ばみが気になっていたので、自宅でホワイトニング用の歯磨き粉や美容液を使用していましたが限度がありました。そこで歯科医院に行きホワイトニングを受けたところ1回で効果を実感!!やっぱりプロにしてもらうのが1番と思いました。

・歯科医院では自分に合ったホワイトニング方法を教えてくれましたし、料金も明確で安心してホワイトニングできました。ただ、継続してメインテナンスが必要とは知らず定期検診は行くようにしています。

・やっぱり歯科医院でするホワイトニングは値段が高いな

自宅でのホワイトニング

・市販で売られているホワイトニング用歯磨き粉を使用したら着色が取れて歯が白くなって大満足です!!

・日々の歯磨きをすることでホワイトニングできて、とても良かったです。でも着色が付きやすくなった気がしますが気のせいでしょうか…・着色が気になり毎回の歯磨きの時にホワイトニング用の歯磨き粉を使用していましたが、少し知覚過敏になってしまいました。

など様々な意見が挙がっていました。いずれの方法もメリット・デメリットはあります。考え方は人それぞれですし歯を白くする度合いのゴールも違ってきます。
その中で自分にあったホワイトニング方法が見つけられると良いですね。

最後に歯科衛生士さんからホワイトニングについて

私はホワイトニングをする上で1番重要だと思っているのは“歯を傷つけずに効率よく歯を白くする”事です。永久歯はもう生え変わらないので、丁寧にケアしなければなりません。よって歯を傷めてしまいそうなホワイトニング用の歯磨き粉や配合されている成分がわからないものは勧めません。

またホワイトニング希望の患者さんにカウンセリングをする際、歯のクリーニングだけで歯が白くなる方やホワイトニングの費用対効果が低そうな方にはあえてホワイトニングは勧めませんでした。ホワイトニングの難しいところは人それぞれ望む歯の白さが違うという所です。よって何回目で白くなるのか、どのくらい白さが保てるのかという質問に対して答えはでません。

歯を白くする方法は様々あります。歯の表面に着色やヤニがついている場合、歯の内部から黄ばんで見える場合あるいはその両方なのか、それによって歯を白くする方法は変わります。決して必ずホワイトニングしなければ歯を白くする方法がないわけではありません。歯を白くするには着色の原因を見極め、それに合った方法が見つかれば必ず白くなります。この記事を見て、少しでも多くの人が改めてご自身の歯と向き合い、白くてキレイな歯になってほしいなと思っています。

 

 

 

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歯が汚いだけで人生が不幸になります。

と言われても
いやいやたかが歯でしょ?w

と思いますよね。
でも僕は実際に不幸になりました。

女の子にフラれ、仕事も上手くいかず
人生が転落してきました。

お先真っ暗でした。

しかし今では歯の黄ばみの悩みはすっかり消え
歯のコンプレックスから解放されました。

また自分の外見に自信も付き、その結果
仕事や恋愛も上手くいくようになり毎日が楽しいです。

そして同じ歯の悩みを持つ友達にも
僕の知識を教えたあげたら
ありがたいことにすごい感謝されております。

このことからも
歯医者に行かなくても歯の悩みは解決できるのです。

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すずき、歯で人生変わったってよ。


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