虫歯予防は歯磨きをしても間食が多いと意味が無い!

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こんにちは、歯科技工士のすずきです。

 

今回は虫歯予防するためには歯磨きよりも

「間食を減らすこと」が重要だということをお話していきたいと思います。

 

あまり歯磨きをしなくて甘いものばかり食べている人で

虫歯にならない人っていますよね。

実はこのような人って間食の回数が少なかったりするんです。

 

 

私も昔はよく虫歯になっていたんですがこの方法を試してから

ケーキなどの甘いお菓子を食べてから念入りに歯磨きをしなくても

虫歯になりにくくなったんですよね。

 

 

昔の僕は間食の知識を知らなかったので

「なんでちゃんと歯磨きしているのに虫歯になるんだ!?」

と言って本当に無駄なことをしていましたよ・・・

 

お菓子を食べた後はちゃんと歯磨きをしないとダメだと思って

めっちゃ頑張って歯磨きしたんですけどねー。

 

この経験によって本質を理解していないと

努力が無駄になることがわかりましたよ。

 

ということで

なんで虫歯予防には歯磨きしても間食が多いと意味が無いのか?

について話していきます。

 

虫歯は歯磨きだけでは防げない

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私はよく小さい頃とか親に

「歯磨きしないと虫歯になっちゃうよ!!」

とか言われてました。

 

なぜなら

虫歯の原因は歯についた食べかすという考えがあったからです。

 

もちろん歯磨きは重要です。

食べカスが歯の隙間に入ったままになってしまうと

それをエサに虫歯菌が増殖してしまう可能性もありますからね。

 

 

僕が小学生の頃にM君という友達と仲が良かったんです。

 

学校が休みの日にM君ん家で一緒に遊んでいると

毎回午後3時くらいにM君のお母さんがおやつを持ってきてくれたんですね。

 

僕「やったー!!お菓子くれるなんてM君のお母さん最高ー!!」

 

という感じでチョコやポテトチップなどのお菓子が

お皿いっぱいに入っていて僕はそれをM君と一緒によく食べていました。

 

そして夕方になり家に帰ろうとするとM君お母さんから

 

M君お母さん「このお菓子余ったやつだから持って帰ってね!」

 

 

と言われ、その日に余ったお菓子を袋に入れて

帰り際の僕に毎回渡してくれるんです。

 

僕「余ったお菓子まで僕にくれるなんて・・・もういっそ僕のお母さんになってくださいw」

と言いたいくらい当時M君お母さんにはお世話になりました。

 

そして僕は持って帰ったお菓子を

夕飯を食べた後とか、寝る前とか、ひどい時には夜中とかに

自宅でゲームをしながらボリボリと食べていたんです。

 

そして僕はある時

僕「イテテ!!あれ・・・なんか奥歯が痛い気が・・・」

という感じになり歯医者に行くことになりました。

 

そして・・・

 

 

歯科医「これは虫歯ですね〜ちょっと痛いけど我慢してくださいね!」

 

と虫歯になって治療をすることになり

僕は治療のたびに涙目になりながら痛みに耐えて虫歯治療をしました。

 

しかし、僕と同じようにお菓子をパクパク食べていたM君は

お菓子を食べた後に歯磨きもろくにしていないのに

虫歯にならなかったのです。

 

私の方は虫歯になってしまったのですが

実はこれが「間食」による違いだったのです。

 

人間は食事のたびに歯が溶けている

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人は口の中に食べ物が入ってくると

口の中が酸性になります。

 

そして口の中が酸性になると

歯の表面のカルシウムが溶けてしまうのです。

 

この現象を脱灰(だっかい)と言います。

 

「食事の後すぐに歯磨きをしてはいけません!」

とテレビとか雑誌でたまに聞くことがありますが、これはこの脱灰が起きるからなんです。

 

歯のカルシウムが溶けているところに

歯ブラシてゴシゴシこすったらどんどん歯が削れてしまいますからね。

 

 

「歯のカルシウムが溶けるなんてヤバいじゃん!!!」

と思うかもしれませんが、脱灰は起きてから45分くらいで元に戻ります。

 

それは口の中の唾液が酸を中和することにより

溶け出したカルシウムが歯の表面に戻るのです。

 

この現象を再石灰化(さいせっかいか)と言います。

 

 

なので人間の口の中は脱灰と再石灰化を繰り返してるし

カルシウムが溶けたり戻ったりしているんですね。

 

お金に例えるとわかりやすいです。

 

買い物など日常の生活でお金って減りますけど

働いていたらお給料でまたお金増えますよね。

 

減ったらまた戻る。

この部分はお金と同じです。

 

しかし自分のお給料以上にお金を使ってしまうと

お金が足りなくなって破産してしまいますよね。

 

これと同じように

脱灰(歯が溶けること)の時間が長すぎると

再石灰化が追いつかなくて溶け過ぎた部分が虫歯になってしまうんです。

 

破産してしまうのと

虫歯になってしまうのは仕組みとしては同じです。

 

しかも再石灰化にかかる時間は遺伝的な要素が多いので

訓練で能力が上がったりすることはありませんので注意が必要です。

 

間食が多いと虫歯になりやすいワケ

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なんで僕だけ虫歯になって

M君が虫歯にならなかったのかというと

 

M君は間食が少なかったからなんです。

 

実はM君ん家では「おやつは午後3時」というふうに

きちんと管理されていたのです。

 

 

なのでM君はおやつを食べていましたが

午後3時のときだけしかおやつは食べていないのです。

 

だいたい僕がM君ん家から帰るのが午後5時くらいでしたから

2時間くらいだけがM君が唯一お菓子を食べることができる時間なんです。

 

だからお菓子が余ったら僕に毎回くれたんですね。

 

それなのに当時の幼い僕は

「お菓子くれたラッキー!夜もゲームしながら食べよーっと♪」

 

という感じで間食が多くなったので

自分の歯を溶かし続けていて再石灰化が追いつかなくなっていたのです。

 

そして間食の回数が多かった僕だけ虫歯になってしまい

3時のおやつだけのM君は虫歯にならなかったのです。

 

 

M君のお母さんがこの脱灰と再石灰化の知識を知っていたのかはわかりませんが

要は「ダラダラと間食をしていると虫歯になりやすくなる」ということです。

 

なので一日のお菓子の回数は減らないといけないのですが・・

やっぱり食べちゃいますよねー。

 

僕は夜中に食べるお菓子って格別で

お昼食べるよりも特に美味しく感じるんですよ。

 

気がついたら無意識にお菓子に手が伸びてることなんて

しょっちゅうありましたからねw

 

お菓子などの間食をとるにしても

だいたい一日に3回までが限度ですね。

 

計算してみるとそれ以上回数が多くなると

再石灰化よりも脱灰の時間の方が長くなります。

 

 

虫歯予防するには歯磨きも大切なのですが

もっと大切なのが間食を減らすことなんです。

 

僕はこの知識を知ってからおやつはあまり食べなくなったのですが

虫歯にならなくなったし何よりも

フツーに朝昼晩の食事が美味しく感じられるようになりましたね。

 

しかもお腹が減っているときって栄養の吸収率が良いので

お菓子などを食べると余計な塩分や糖分を吸収してしまいます。

 

体に悪いですよね。

 

 

なので間食を減らせば太らなくなって

ダイエットにもなるし

健康になるし

お金の節約にもなるし

お肌もキレイになるし

 

良いことだらけです。

 

やっぱりお腹が減っているときに

ちゃんと食事を摂ったほうがかなり健康的ですよね。

 

間食多いと体に悪いし

歯も溶けるし良いことないですよ。

 

自分の体も歯も守っていくためには

ちゃんとした知識をつけないといけませんよね。

 

ということで今日の夕飯を楽しみにしながら

今から自宅に帰りたいと思いまーすw

 

 

すずき、歯で人生変わったってよ。


こんにちは、サイト管理人の歯科技工士すずきです。

歯が汚いだけで人生が不幸になります。

と言われても
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と思いますよね。
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女の子にフラれ、仕事も上手くいかず
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お先真っ暗でした。

しかし今では歯の黄ばみの悩みはすっかり消え
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また自分の外見に自信も付き、その結果
仕事や恋愛も上手くいくようになり毎日が楽しいです。

そして同じ歯の悩みを持つ友達にも
僕の知識を教えたあげたら
ありがたいことにすごい感謝されております。

このことからも
歯医者に行かなくても歯の悩みは解決できるのです。

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